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池島レトログラフィvol.4 瀬戸港~池島へフェリーで向かいます。 池島を自由散策 かあちゃんの店で昼食 池島を自由散策 池島港から瀬戸港へフェリーで戻ります。

池島レトログラフィvol.4

〜あじさいが物語る人々の暮らし・炭鉱の島の「現在」を歩く〜

九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島。周囲4kmの小さな島に残された、数多くの炭鉱設備や炭鉱アパートは圧巻の風景。かつて賑わいを見せた町並みは寂れ、少しずつ廃墟化が進んでいる。炭鉱アパートを覆っていく緑、電線に絡みつくツタ、錆びていく重機、咲き乱れる野生化したあじさい、往来する野良猫たち。島の過去を浸食していく自然と、今も島に暮らす人々の生活。池島の純粋な「現在」を訪ねる。

開催日 : 2016年6月12日

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池島レトログラフィ 瀬戸港~池島へフェリーで向かいます。10:45 池島港着。 池島自由散策〜撮影レクチャーを行いながら池島をまわります。 かあちゃんの店で昼食 池島自由散策 池島港から瀬戸港へフェリーで戻ります。17:30 瀬戸港着。

池島レトログラフィvol.3

〜あじさいが物語る人々の暮らし・炭鉱の島の「現在」を歩く〜

九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島。周囲4kmの小さな島に残された、数多くの炭鉱設備や炭鉱アパートは圧巻の風景。かつて賑わいを見せた町並みは寂れ、少しずつ廃墟化が進んでいる。炭鉱アパートを覆っていく緑、電線に絡みつくツタ、錆びていく重機、咲き乱れる野生化したあじさい、往来する野良猫たち。島の過去を浸食していく自然と、今も島に暮らす人々の生活。池島の純粋な「現在」を訪ねる。

開催日 : 2015年6月21日

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平戸ザビエル教会 平戸ザビエル記念教会を見学 カトリック田平教会を見学 カトリック宝亀教会を見学 カトリック紐差教会を見学 根獅子(かくれキリシタンの里)を見学

平戸レトログラフィvol.2

〜光をみつける旅・美しく荘厳な教会群を巡る〜

歴史とロマンあふれる城下町・平戸。1550年にフランシスコ・ザビエルが平戸へ訪れて以降広まったキリシタン信仰は厳しい禁教時代を経て、今なお平戸に息づいている。荘厳な美しさをもつ教会群が、この地で、どんな人たちの手によって、どのように造られ、長い年月をかけて風景となっていったのか。そこにはどのような思いが込められているのか。同じ風景のなかに立ち、自らの目で見て、ここ(平戸)に生きてきた人たちの思いを感じ取る。

開催日 : 2015年5月17日

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佐世保レトログラフィ 片島魚雷発射試験場跡 石原岳堡塁跡 針尾送信所 展海峰 丸出山堡塁跡プチトレッキング

佐世保レトログラフィvol.2

~静かに朽ち果てゆく要塞・今ある平和に思いを巡らす旅~

明治22年に旧日本海軍鎮守府が置かれ、大きく変動した佐世保の歴史。佐世保軍港がつくられ、このまちは急速に発展していった。軍港を守るべく建設された佐世保要塞は、100年を経た現在も山中にひっそりと佇み、その姿に明治の記憶を留めている。さまざまな要素を混在させた佐世保のまちをファインダー越しに見つめ、過去の歴史と今わたしたちが享受している平和について思いを巡らしつつ歩く。

開催日 : 2015年2月22日

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ローライフレックスで撮られた写真と日記|ロクロククラブ 池島自由散策〜撮影レクチャーを行いながら池島をまわります かあちゃんの店で昼食

池島レトログラフィvol.2

〜あじさいが物語る人々の暮らし・炭鉱の島の「現在」を歩く〜

九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島。周囲4kmの小さな島に残された、数多くの炭鉱設備や炭鉱アパートは圧巻の風景。かつて賑わいを見せた町並みは寂れ、少しずつ廃墟化が進んでいる。炭鉱アパートを覆っていく緑、電線に絡みつくツタ、錆びていく重機、咲き乱れる野生化したあじさい、往来する野良猫たち。島の過去を浸食していく自然と、今も島に暮らす人々の生活。池島の純粋な「現在」を訪ねる。

開催日 : 2014年6月1日

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平戸レトログラフィ 長崎県平戸 到着 平戸ザビエル記念教会 田平天主堂(カトリック田平教会)〜見学 カトリック紐差教会 春日の棚田〜散策見学〜 カトリック宝亀教会

平戸レトログラフィ

〜光をみつける旅・世界遺産候補の美しく荘厳な教会群を巡る〜

歴史とロマンあふれる城下町・平戸。1550年にフランシスコ・ザビエルが平戸へ訪れて以降広まったキリシタン信仰は厳しい禁教時代を経て、今なお平戸に息づいている。荘厳な美しさをもつ教会群が、この地で、どんな人たちの手によって、どのように造られ、長い年月をかけて風景となっていったのか。そこにはどのような思いが込められているのか。同じ風景のなかに立ち、自らの目で見て、ここ(平戸)に生きてきた人たちの思いを感じ取る。

開催日 : 2014年4月27日

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池島レトログラフィ 池島自由散策コース 坑内ツアー参加コース かあちゃんの店で昼食

池島レトログラフィ

~池島炭鉱―浸食される過去と今~

九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島。周囲4kmの小さな島に残された、数多くの炭鉱設備や炭鉱アパートは圧巻の風景。かつて賑わいを見せた町並みは寂れ、少しずつ廃墟化が進んでいる。炭鉱アパートを覆っていく緑、電線に絡みつくツタ、錆びていく重機、咲き乱れる野生化した紫陽花、往来する野良猫たち。島の過去を浸食していく自然と、今も島に暮らす人々の生活。池島の純粋な「現在」を訪ねる。

開催日 : 2013年8月4日

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大野教会 針尾送信所 新西海橋 大中尾棚田見学・棚田米の特別昼食 大野教会 出津教会周辺 イノウエサトル作品・オルハウス イノウエサトル作品・ガゼボハウス

「風景をつくるシゴト」〜建築家・イノウエサトルが見たい風景〜

~建築家・イノウエサトルが見たい風景~

建築家・イノウエサトル氏の考案から始まった「風景」を巡る旅。長崎市外海地区、世界遺産候補にもなっている出津教会周辺や大野教会、棚田百選にも選ばれている大中尾棚田といった、先人たちの仕事を象徴する風景を見たのち、イノウエ氏が建築した住居を見学。また、“ランドスケープ・アーキテクト”の木藤亮太氏が「風景」「風土」というものの成り立ちを紐解く。過去、現在、未来の風景に出会い、いま自分が立っている場所を再認識する。

開催日 : 2013年7月7日

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佐世保レトログラフィ 石原岳堡塁跡 針尾送信所 カトリック三浦町教会 戸尾市場からとんねる横町へ。その後、自由散策・各自昼食 海上自衛隊艦艇見学 ニミッツパーク 佐世保バーガー ヒカリ 海上自衛隊佐世保史料館 佐世保市民文化ホール(旧日本海軍凱旋記念館) 外国人バー街 SSKフェンス越しに見る場所 弓張丘展望台

佐世保レトログラフィ

~海と山と基地のある町―センチメンタルな冬の旅~

人口4,000人の村が急速に発展を遂げた過程には、戦争があり、軍港としての役割があり、米軍基地との共存の歴史があった。市内には歴史の巡り合わせが生んだ独特の文化や景色、基地内外に残る貴重な遺構や史跡が点在。過去と現在を“撮る”という行為で繋いでいく『佐世保レトログラフィ』。日本文化、海軍の文化、アメリカ文化が交わり生まれたハイカラな町の歴史を辿り、今を見つめる。

開催日 : 2013年1月27日

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