type > Heritage

エフ・ディクリエイティブツアー「肥薩レトログラフィ」西日本製紙深水発電所 西日本製紙深水発電所 球磨川第一橋梁 白石駅 球泉洞が見える場所。その周辺の遺産散策 球磨川第二橋梁 人吉駅・人吉機関区車庫を見学

肥薩レトログラフィvol.2

〜ノスタルジックな鉄路「肥薩線」を巡る旅〜

熊本・宮崎・鹿児島の南九州3県を縦貫する鉄道、JR肥薩線。その魅力は沿線の豊かな自然とともに、近代化の過程で日本が失ってきた様々なものが残っていること。明治や大正時代の姿を留める木造駅舎・橋梁・トンネル等の鉄道遺産や、球磨川沿いに点在する農工業、鉱工業、サービス業に関連する沿線遺産を見ながら、地域産業のルーツや、地域の、ひいては日本の発展のために果たしてきた役割、産業近代化を推し進めてきた先人の努力を知る旅。

開催日 : 2015年8月30日

area :

平戸ザビエル教会 平戸ザビエル記念教会を見学 カトリック田平教会を見学 カトリック宝亀教会を見学 カトリック紐差教会を見学 根獅子(かくれキリシタンの里)を見学

平戸レトログラフィvol.2

〜光をみつける旅・美しく荘厳な教会群を巡る〜

歴史とロマンあふれる城下町・平戸。1550年にフランシスコ・ザビエルが平戸へ訪れて以降広まったキリシタン信仰は厳しい禁教時代を経て、今なお平戸に息づいている。荘厳な美しさをもつ教会群が、この地で、どんな人たちの手によって、どのように造られ、長い年月をかけて風景となっていったのか。そこにはどのような思いが込められているのか。同じ風景のなかに立ち、自らの目で見て、ここ(平戸)に生きてきた人たちの思いを感じ取る。

開催日 : 2015年5月17日

area :

佐世保レトログラフィ 片島魚雷発射試験場跡 石原岳堡塁跡 針尾送信所 展海峰 丸出山堡塁跡プチトレッキング

佐世保レトログラフィvol.2

~静かに朽ち果てゆく要塞・今ある平和に思いを巡らす旅~

明治22年に旧日本海軍鎮守府が置かれ、大きく変動した佐世保の歴史。佐世保軍港がつくられ、このまちは急速に発展していった。軍港を守るべく建設された佐世保要塞は、100年を経た現在も山中にひっそりと佇み、その姿に明治の記憶を留めている。さまざまな要素を混在させた佐世保のまちをファインダー越しに見つめ、過去の歴史と今わたしたちが享受している平和について思いを巡らしつつ歩く。

開催日 : 2015年2月22日

area :

由布岳トレックレック 由布岳トレッキング 豊後森機関庫へ

由布岳トレックレックandレトログラフィ

〜自然の美とつくられた美・2つの造形美を堪能し秋色を愛でる旅〜

高く澄んだ空のもと、樹々の葉も紅く色づきはじめる山粧う季節に、カメラを持って秋の気配を探しに行く旅。舞台は大分県の由布岳。その優雅で美しい姿から「豊後富士」の愛称で親しまれ、山頂からの眺望も素晴らしい「見て良し、登って良し」の山である。そして今回はレトログラフィもプラスし、近代化産業遺産の豊後森機関庫を訪ねる。自然が生み出した美と人の手がつくり出した美。涼やかな秋気を纏う2つの造形美を堪能する。

開催日 : 2014年10月19日

area :

平戸レトログラフィ 長崎県平戸 到着 平戸ザビエル記念教会 田平天主堂(カトリック田平教会)〜見学 カトリック紐差教会 春日の棚田〜散策見学〜 カトリック宝亀教会

平戸レトログラフィ

〜光をみつける旅・世界遺産候補の美しく荘厳な教会群を巡る〜

歴史とロマンあふれる城下町・平戸。1550年にフランシスコ・ザビエルが平戸へ訪れて以降広まったキリシタン信仰は厳しい禁教時代を経て、今なお平戸に息づいている。荘厳な美しさをもつ教会群が、この地で、どんな人たちの手によって、どのように造られ、長い年月をかけて風景となっていったのか。そこにはどのような思いが込められているのか。同じ風景のなかに立ち、自らの目で見て、ここ(平戸)に生きてきた人たちの思いを感じ取る。

開催日 : 2014年4月27日

area :

エフ・ディクリエイティブツアー「肥薩レトログラフィ」球磨川第一橋梁 西日本製紙深水発電所 球磨川第一橋梁 白石駅 球泉洞が見える場所。その周辺の遺産散策 一勝地駅とその周辺の遺産 球磨川第二橋梁 人吉駅 人吉機関区車庫見学 青井阿蘇神社

肥薩レトログラフィ

〜ノスタルジックな鉄路「肥薩線」を巡る旅〜

熊本・宮崎・鹿児島の南九州3県を縦貫する鉄道、JR肥薩線。その魅力は沿線の豊かな自然とともに、近代化の過程で日本が失ってきた様々なものが残っていること。明治や大正時代の姿を留める木造駅舎・橋梁・トンネル等の鉄道遺産や、球磨川沿いに点在する農工業、鉱工業、サービス業に関連する沿線遺産を見ながら、地域産業のルーツや、地域の、ひいては日本の発展のために果たしてきた役割、産業近代化を推し進めてきた先人の努力を知る旅。

開催日 : 2014年3月2日

area :

大牟田レトログラフィ 大牟田市石炭産業科学館 宮原坑〜旧三池集治監跡〜山の神神社〜宮浦抗跡 大牟田のB級グルメを堪能 万田坑へ 再び大牟田市内へ。レトロな博多屋ビアガーデン、まち歩き。

大牟田レトログラフィvol.2

~過去と現在が混ざり合う大牟田の景色~

明治、大正、昭和。明治維新以後の日本では石炭の採掘が大々的に進められ、全国の炭鉱が開山。その中でも積極的に西洋の技術を取り入れた三池鉱山は日本の近代化を進める旗手として巨大な存在であり続けた。閉山後の今も、まちの各所に残されている炭鉱施設。石炭から石油へエネルギーの転換が成されるまでのあいだ、日本の近代工業化を第一線で支えてきた歴史をまざまざと伝える近代化産業遺産を巡る。

開催日 : 2013年9月8日

area : /

佐世保レトログラフィ 石原岳堡塁跡 針尾送信所 カトリック三浦町教会 戸尾市場からとんねる横町へ。その後、自由散策・各自昼食 海上自衛隊艦艇見学 ニミッツパーク 佐世保バーガー ヒカリ 海上自衛隊佐世保史料館 佐世保市民文化ホール(旧日本海軍凱旋記念館) 外国人バー街 SSKフェンス越しに見る場所 弓張丘展望台

佐世保レトログラフィ

~海と山と基地のある町―センチメンタルな冬の旅~

人口4,000人の村が急速に発展を遂げた過程には、戦争があり、軍港としての役割があり、米軍基地との共存の歴史があった。市内には歴史の巡り合わせが生んだ独特の文化や景色、基地内外に残る貴重な遺構や史跡が点在。過去と現在を“撮る”という行為で繋いでいく『佐世保レトログラフィ』。日本文化、海軍の文化、アメリカ文化が交わり生まれたハイカラな町の歴史を辿り、今を見つめる。

開催日 : 2013年1月27日

area :

大牟田レトログラフィ 大牟田市石炭産業科学館 宮原坑〜旧三池集治監跡〜山の神神社〜宮浦抗跡 大牟田のB級グルメを堪能 本町商店街や新銀座商店街、みやまえ通りなど自由散策 万田坑へ

大牟田レトログラフィ

~三池炭鉱とレトロな町並みを巡る写真プチトリップ~

かつて三池炭鉱で栄えた炭都・大牟田の今と昔を、撮影しながら巡ります。今も静かに佇む炭坑跡、宮原坑をはじめとした近代産業遺産や、どこか懐かしい昭和レトロな商店街。炭鉱という歴史が育んだ、甘いお菓子と粉もの文化。また、そこで日々を過ごす人々とのコミュニケーションも楽しみのひとつ。夏の終わりの小旅行。意外と知らない、身近な町の歴史や文化、食と人の魅力を、一日まるごと堪能しましょう。

開催日 : 2012年9月2日

area :