12/1Sun 申込み受付終了

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別府レトログラフィ

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【別府レトログラフィ】
〜フォトジェニックな昭和レトロの町を撮る撮影ツアー〜

10月よりalbusで開講したalbus×F_d写真教室のスピンオフ撮影レクチャーツアー。
今回のツアーは写真撮影のレクチャー付きです。
講師であるF_d 石川とalbus 中田さんがカメラや撮影についてレクチャーしながら受講生と一緒にまわります。
場所は日本一の温泉地としても有名な大分県別府。今もなおレトロな佇まいの多く残るまち。
いたるところでふきあがる湯けむり。趣のある建物。夕日に映える美しい海。
フォトジェニックな別府のまちをカメラ片手に散策してみませんか?

*下記行程・時間配分は変更になる場合があります。

タイムスケジュール

7:30

福岡・天神出発

天神日銀前に集合です。
参加料金はバス乗車前にお支払いいただきます。

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10:00〜10:20

別府湾SAで休憩。別府湾を撮影〜撮影ツアーのはじまりです

別府湾を眺望できるサービスエリアで休憩。
今回の撮影ツアーについてのオリエンテーションを行います。

別府湾SAで休憩。別府湾を撮影〜撮影ツアーのはじまりです

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10:40〜11:40

別府地獄巡りのひとつ海地獄へ。〜フォトレクチャー

子供のころ、誰でも一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。
別府を代表する観光名所のひとつ「地獄めぐり」。
その中のひとつ「海地獄」をめぐります。
コバルトブルーの地獄と湯けむりのコントラストがフォトジェニック!
隣接した池に栽培されている大鬼蓮や温室もいい感じです。
*入場利用別途400円

別府地獄巡りのひとつ海地獄へ。〜フォトレクチャー

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12:00〜14:00

鉄輪温泉街を散策〜フォトレクチャー

湯けむりあがる別府の温泉街、鉄輪温泉の旅情を撮ろう。
風情ある坂道。古い旅館街。そこにひっそりと佇む共同浴場の数々。
人を撮る。建物を撮る。路地を撮る。
フォトジェニックなものにあふれている鉄輪温泉街を散策しながら
撮影の構図やシャッタースピードが生み出す描写などを実践レクチャーします。

鉄輪温泉街を散策〜フォトレクチャー

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14:20〜15:00

昭和レトロな建物〜ノスタルジックな別府市中央公民館へ。

昭和3年に竣工した公会堂(現別府市中央公民館)。
大分県屈指の貴重な近代建築のひとつ。今もなお人々の文化活動の場として活用されています。
ステンドグラスや照明器具、噴水、トイレなど、当時のデザインのまま残されていて
どこを撮っても絵になるフォトジェニックな建物です。
ここでは光と陰のコントラストについてや露出について実践レクチャーします。

昭和レトロな建物〜ノスタルジックな別府市中央公民館へ。

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15:15〜16:45

フォトジェニックな別府駅周辺を散策〜フォトレクチャー

「別府観光の父」として慕われている故・油屋熊八のブロンズ像がキャッチーな別府駅より周辺を散策。
路地裏に佇む情緒ある建物やその土地でしか味わえない名物もまたフォトジェニックです。
構図のレクチャーやカメラ談義も交え、一緒にまちをめぐりましょう。

フォトジェニックな別府駅周辺を散策〜フォトレクチャー

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17:00〜17:30

別府湾へ。帆船やオレンジ色に染まる暮れゆく別府湾を撮ろう

山とまちと海がギュッとコンパクトにまとまった別府。
夕方は暮れゆく夕陽に照らされた別府湾がきれいです。
赤く染まる空と海。夕日に照らされる帆船。
ホワイトバランスや露出について実践レクチャーします。

別府湾へ。帆船やオレンジ色に染まる暮れゆく別府湾を撮ろう

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17:30〜

別府を出発。福岡へ(20:00到着予定)

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募集要項

ツアータイトル 別府レトログラフィ
定 員

22 名

日 程

2013年12月1日(
午前 7 時 30 分 ~午後 8 時
*時間は変動になる可能性があります。

参加費

7,350円(税込み)
*バス代・フォトレクチャー冊子費などを含みます。
*海地獄入場料(大人400円)は各自
*昼食は現地で各自

必要なもの

一眼レフカメラ(デジタル・フィルム問いません)
*本ツアーは撮影レクチャーツアーです。カメラをご持参ください。
*バス内でフィルムの販売も行っています。ご利用ください。

受 付

11月25日〈月〉まで。定員になり次第終了いたします。
お支払いは当日承ります。

ツアーエディター

F_d 石川博己

石川博己

アートディレクター/写真家

1967年福岡県生まれ。エフ・ディデザイン事務所代表。20代前半に福岡でデザイン事務所を立ち上げ、デザイン業を主軸に、出版デザイン塾クリエイティブツアーなどのプロジェクトも手掛ける。
また写真家としても活動中。愛機はクラシックな二眼レフカメラのローライフレックス。ライフワークとして山岳写真を撮り続けている。

写真ブログ/ローライフレックスで撮られた写真と日記『ロクロククラブ』
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