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平戸レトログラフィ

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〜光をみつける旅・世界遺産候補の美しく荘厳な教会群を巡る〜

長崎県の北西に位置する、歴史とロマンがあふれる城下町・平戸。
日本で最初の西洋貿易港として、イギリスやオランダとの交流を行ってきました。
このまちを訪れると数多くの教会に出会います。
1550年、平戸へフランシスコ・ザビエルが訪れて以降広まったキリシタン信仰。
厳しい禁教時代がありながらも、今なお平戸に息づいています。

今回のレトログラフィは、美しく神秘的な教会が点在するこのまちの
信仰の尊さを感じながら巡る旅です。

ステンドグラスから色とりどりの光が降り注ぐ、幻想的な空間。
精緻な細工が施された室内の装飾は柔らかな光を纏っている。
天へと向かう屋根の十字架は太陽の光を受け、眩いばかりの輝きを放つ。
信仰する人々の心のなかに灯る光として存在してきたであろう教会。
あなたはそこに、どんな光をみるのでしょうか。

荘厳な美しさをもつ教会群が、この地で、どんな人たちの手によって、どのように造られ
長い年月をかけて風景となっていったのか。そこにはどのような思いが込められているのか。
同じ風景のなかに立ち、自らの目で見て、ここ(平戸)に生きてきた人たちの思いを感じ取りましょう。


平戸市は大きく平戸地区、生月地区、田平地区、大島地区の4地区からなります。
今ツアーでは、その中の平戸、生月、田平の3地区にある教会を巡ります。

長崎におけるキリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧と250年もの潜伏、そして奇跡の復活…。
世界に類を見ない布教の歴史を物語る「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」。
現在、世界遺産の登録に向けた取り組みが進められています。


エフ・ディのFacebookページもご覧ください。
*下記行程・時間配分は変更になる場合があります。

タイムスケジュール

7:10

集合/天神・日銀前集合

7:30 福岡・天神出発 〜途中SAにてトイレ休憩〜

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10:00

長崎県平戸 到着

長崎県の北西に位置し、歴史とロマンがあふれる城下町・平戸。
日本で最初の西洋貿易港としてイギリスやオランダとの交流が始まった場所。
美しく神秘的な教会が点在するこの地が、今回のツアーの舞台となる。

長崎県平戸 到着

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10:00〜10:40

平戸ザビエル記念教会

1931(昭和6)年に建設された教会。
1971(昭和46)年から聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂と呼ばれ
その後、平戸ザビエル記念教会と改められた。

平戸ザビエル記念教会

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11:00〜11:40

田平天主堂(カトリック田平教会)〜見学

世界遺産候補として挙がっている、ロマネスク様式の荘厳な赤煉瓦づくりの教会。
1915(大正4)年から3年の歳月をかけて、信者たちの手によって建設された。
国の重要文化財に指定されている。

田平天主堂(カトリック田平教会)〜見学

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12:00〜13:00

平戸市街にて昼食 ※昼食は各自

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13:30〜14:10

カトリック紐差教会

長崎市の旧浦上天主堂が原爆で倒壊して新たに建てられるまでの間、
日本で最も大きい天主堂といわれていた。
内部は美しいアーチとステンドグラスの、東洋でも指折りのロマネスク様式の教会。

カトリック紐差教会

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15:10〜15:50

春日の棚田〜散策見学〜

山間から海へ連綿と続く、素晴らしい棚田の風景は国の重要文化的景観でもある。
ちょうど田植えの時期なので、水を張った田の姿や、
作業をする方々の姿を望むことができるかもしれない。

春日の棚田〜散策見学〜

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16:20〜17:00

カトリック宝亀教会

イギリス積みのレンガ造りの外観や円形窓、こうもり天井など建築学上においても多くの特徴をもつ。
光を集める南向きに建てられ、白い漆喰とレンガ色のコントラストが美しい。

カトリック宝亀教会

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17:30〜

平戸を出発

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20:30

福岡・天神にて解散

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募集要項

ツアータイトル 平戸レトログラフィ
定員

23名

日程

2014年4月20日(27日()に変更になりました。
午前7時30分〜午後8時
*時間は変動する可能性があります。

参加費

9,000円(税別)

受付

4月21日(月)まで。定員になり次第、受付を終了いたします。
*お支払いは当日承ります。

ツアーエディター

F_d 石川博己

石川博己

アートディレクター/写真家

1967年福岡県生まれ。エフ・ディデザイン事務所代表。20代前半に福岡でデザイン事務所を立ち上げ、デザイン業を主軸に、出版デザイン塾クリエイティブツアーなどのプロジェクトも手掛ける。
また写真家としても活動中。愛機はクラシックな二眼レフカメラのローライフレックス。ライフワークとして山岳写真を撮り続けている。

写真ブログ/ローライフレックスで撮られた写真と日記『ロクロククラブ』
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