creative tour

西新商店街 西新商店街(福岡市早良区)に集合

西新フォトツアーvol.1

〜サザエさんが生まれた街で写真を撮ろう〜

西新商店街の活性化プロジェクトの一環で行う、まち歩きフォトツアー。西新は「サザエさん」が生まれた街でもある。昔懐かしい趣、たくさんの美味しいもの、個性豊かなお店、人と人とのふれあい…。人情味あふれる西新商店街を歩き、写真を撮る。エフ・ディのアートディレクターで写真家でもある石川博己が、写真レクチャーをしながらご案内。写真を撮った後は、お茶をしながら講評会。そして来年には撮った写真で写真展を開催する。

開催日 : 2014年10月12日

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由布岳トレックレック 由布岳トレッキング 豊後森機関庫へ

由布岳トレックレックandレトログラフィ

〜自然の美とつくられた美・2つの造形美を堪能し秋色を愛でる旅〜

高く澄んだ空のもと、樹々の葉も紅く色づきはじめる山粧う季節に、カメラを持って秋の気配を探しに行く旅。舞台は大分県の由布岳。その優雅で美しい姿から「豊後富士」の愛称で親しまれ、山頂からの眺望も素晴らしい「見て良し、登って良し」の山である。そして今回はレトログラフィもプラスし、近代化産業遺産の豊後森機関庫を訪ねる。自然が生み出した美と人の手がつくり出した美。涼やかな秋気を纏う2つの造形美を堪能する。

開催日 : 2014年10月19日

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阿蘇トレックレック 自然体感ポイント①〜空に浮かぶ丘トレッキング〜 道の駅 阿蘇〜昼食&お買い物〜 自然体感ポイント②〜阿蘇火口周辺トレッキング〜 自然体感ポイント③〜マイナスイオンのシャワー〜

阿蘇トレックレック

〜阿蘇火山が生み出した特異な地形と自然のダイナミズムを体感する旅〜

トレックレックの記念すべき第1回目のツアー地は阿蘇。九州の中央、熊本県の北東部に位置し、1市6町村からなる阿蘇地域。阿蘇五岳を中心とした世界最大級のカルデラと、その周りを取り囲む外輪山、広大な草原や森林など豊かな自然に抱かれた美しい地域であり、各地の湧水も豊富で、温泉にも恵まれている。阿蘇山の火口周辺をトレッキングしながら、日常の景色とはまるで違う、阿蘇の雄大な自然を体感する旅。

開催日 : 2014年7月27日

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ローライフレックスで撮られた写真と日記|ロクロククラブ 池島自由散策〜撮影レクチャーを行いながら池島をまわります かあちゃんの店で昼食

池島レトログラフィvol.2

〜あじさいが物語る人々の暮らし・炭鉱の島の「現在」を歩く〜

九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島。周囲4kmの小さな島に残された、数多くの炭鉱設備や炭鉱アパートは圧巻の風景。かつて賑わいを見せた町並みは寂れ、少しずつ廃墟化が進んでいる。炭鉱アパートを覆っていく緑、電線に絡みつくツタ、錆びていく重機、咲き乱れる野生化したあじさい、往来する野良猫たち。島の過去を浸食していく自然と、今も島に暮らす人々の生活。池島の純粋な「現在」を訪ねる。

開催日 : 2014年6月1日

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IMG_5347 旧伊藤伝右衛門邸 見学 ボタ山トレッキング 田川到着 見学 昼食 石炭・歴史博物館 見学 川渡り神幸祭 見学 船尾鉱山〜工場外観〜船尾駅から筑前庄内まで電車にて移動 志免鉱業所竪坑櫓 見学

筑豊レトログラフィ

〜過去を知りいまを撮る・炭坑のまち田川の光と影を巡る旅〜

明治末から炭鉱の街として繁栄した田川。1900年、三井田川鉱業所が設立されると、仕事を求めて全国から移住者が訪れた。しかし、1960年代のエネルギー革命でエネルギー源が石炭から石油に転換すると、石炭産業にかげりが見え始め、1964年、ついに三井田川鉱業所は閉山。「そこから先は地獄だ」と呼ばれた、深い闇が口を開けた斜坑へと降りていった坑夫たち。石炭のように黒々とした、生の塊たちが生きてきた筑豊—田川を巡る。

開催日 : 2014年5月18日

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平戸レトログラフィ 長崎県平戸 到着 平戸ザビエル記念教会 田平天主堂(カトリック田平教会)〜見学 カトリック紐差教会 春日の棚田〜散策見学〜 カトリック宝亀教会

平戸レトログラフィ

〜光をみつける旅・世界遺産候補の美しく荘厳な教会群を巡る〜

歴史とロマンあふれる城下町・平戸。1550年にフランシスコ・ザビエルが平戸へ訪れて以降広まったキリシタン信仰は厳しい禁教時代を経て、今なお平戸に息づいている。荘厳な美しさをもつ教会群が、この地で、どんな人たちの手によって、どのように造られ、長い年月をかけて風景となっていったのか。そこにはどのような思いが込められているのか。同じ風景のなかに立ち、自らの目で見て、ここ(平戸)に生きてきた人たちの思いを感じ取る。

開催日 : 2014年4月27日

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エフ・ディクリエイティブツアー「肥薩レトログラフィ」球磨川第一橋梁 西日本製紙深水発電所 球磨川第一橋梁 白石駅 球泉洞が見える場所。その周辺の遺産散策 一勝地駅とその周辺の遺産 球磨川第二橋梁 人吉駅 人吉機関区車庫見学 青井阿蘇神社

肥薩レトログラフィ

〜ノスタルジックな鉄路「肥薩線」を巡る旅〜

熊本・宮崎・鹿児島の南九州3県を縦貫する鉄道、JR肥薩線。その魅力は沿線の豊かな自然とともに、近代化の過程で日本が失ってきた様々なものが残っていること。明治や大正時代の姿を留める木造駅舎・橋梁・トンネル等の鉄道遺産や、球磨川沿いに点在する農工業、鉱工業、サービス業に関連する沿線遺産を見ながら、地域産業のルーツや、地域の、ひいては日本の発展のために果たしてきた役割、産業近代化を推し進めてきた先人の努力を知る旅。

開催日 : 2014年3月2日

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F_dクリエイティブツアー「大分レトログラフィ」 別府湾SAで休憩。別府湾を撮影〜撮影ツアーのはじまりです 別府地獄巡りのひとつ海地獄へ。〜フォトレクチャー 鉄輪温泉街を散策〜フォトレクチャー 昭和レトロな建物〜ノスタルジックな別府市中央公民館へ。 フォトジェニックな別府駅周辺を散策〜フォトレクチャー 別府湾へ。帆船やオレンジ色に染まる暮れゆく別府湾を撮ろう

別府レトログラフィ

〜フォトジェニックな昭和レトロの町を撮る撮影ツアー〜

日本一の温泉地としても有名な大分県別府。いたるところで噴き上がる湯けむりや趣のある建物。夕日に映える美しい海。今回は写真撮影のレクチャー付き。F_dデザイン塾講師でフォトグラファーでもある石川が、レトロな光景が多く残る別府のまちを一緒にまわりながら、さまざまなシチュエーションでの実践的な撮影テクニックや、テーマとの向き合い方など、編集的な見地からも指導。自分の視点で別府の新たな魅力を切り取る。

開催日 : 2013年12月1日

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IMG_5828 オリエンテーション・ひしの実収穫体験・昔ながらのおやつ作り 大木町の憩いの場、アクアスでひし御膳の昼食 堀の歴史と文化を学ぶ、まち歩き 「道の駅おおき」でお買い物。

モニターツアー/F_dデザイン塾校外セミナー「大木町フォークロア」

~水と緑と広い空、特徴的な堀割が見せる日本の原風景~

福岡県の西南部、筑後平野のほぼ中央に位置する大木町。その特徴は土地の約14%を占める堀割(クリーク)である。堀と田んぼ、各所に配置された神社、どこまでも続く平地と広い空は、まさに日本の原風景であり、その景色は歴史的文化遺産とも言えるもの。人々の生活と深く関わってきた堀、その堀を中心に形成された水空間と集落空間、神社空間から、大木町の特徴を読み解いていく。

開催日 : 2013年10月20日

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大牟田レトログラフィ 大牟田市石炭産業科学館 宮原坑〜旧三池集治監跡〜山の神神社〜宮浦抗跡 大牟田のB級グルメを堪能 万田坑へ 再び大牟田市内へ。レトロな博多屋ビアガーデン、まち歩き。

大牟田レトログラフィvol.2

~過去と現在が混ざり合う大牟田の景色~

明治、大正、昭和。明治維新以後の日本では石炭の採掘が大々的に進められ、全国の炭鉱が開山。その中でも積極的に西洋の技術を取り入れた三池鉱山は日本の近代化を進める旗手として巨大な存在であり続けた。閉山後の今も、まちの各所に残されている炭鉱施設。石炭から石油へエネルギーの転換が成されるまでのあいだ、日本の近代工業化を第一線で支えてきた歴史をまざまざと伝える近代化産業遺産を巡る。

開催日 : 2013年9月8日

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